私たちは"経済動物"という言葉が苦手です。
商売に関係している以上その様な言葉で括られるのは仕方がありませんが、牛が可哀想な場面で盾にするような使い方をされているのも事実です。
我々が牛と共に運営する"ジャージーの箱庭"では、牛たちが本来の美しい姿でいられるように10頭以下の超少頭数飼育で家族同然の暮らしをしています。
常に清潔で面積も広々、精神衛生にも配慮して見えない部分でも何不自由無い生活を楽しんでもらうための環境づくりは欠かしません。
その牛たちからおすそ分けしてもらう大切な恵みを少量生産だからこそできる品質や殺菌方法、付加価値にこだわり抜いてパッケージまで全て自社で加工し、
適正な価格で販売致します。
健康で安全、環境資源、動物愛護や食料自給率など様々な方向から自社製品に興味を持っていただいたお客様が数多くいらっしゃいます。
そのお陰で牛たちも幸せな生活を享受できているため、会員の方には牧場見学を可能にして、世界一幸せな牛たちの姿を眺めながらお子様の食育や安心な生産
現場であることを再確認できるオープンで突き詰めた運営をこれからさらに発展させていきます。